日々の暮らしの中にあるアートを見つけてゆきます

2010年6月25日金曜日

新しい夜明け / New Dawn from Yokohama

今朝、2010年ワールドカップ日本vsデンマーク戦にて
日本が見事、3-1で大勝利!決勝トーナメントへの進出が決定しました!
日本の勝利と新しい夜明けを祝福するかのような夕焼けが
横浜の空に広がりましたよ。    

 「目指せ!四強へ」



 

 
 日本の四強、いえ、ひょっとするとワールドカップでの優勝をも、
 応援してくれているかのようですね!
 

2010年6月23日水曜日

6月の空/Yokohama Sky in June



          何に見える?

白い龍がランドマークタワーの上に現れたよ!







月と夕焼け




宇宙の風景を見ているみたい

2010年6月19日土曜日

iの記憶 三井公一写真展 /Koichi Mitsui iPhonegrapher

最終日の6/17(木)、
新宿三井ビル1F : epSITEで開催されていた
写真家:三井公一さんの写真展に行ってきました。


今回の作品展は全てiPhone で撮影されたものだそうですが、
大きく引き伸ばされた写真はすごく素敵でした。
(三井さんに許可を頂き撮影)

     

桜木町駅をのぞむ



大桟橋のデッキ



    iPhone+アプリケーションで、
 こんなに味のある写真が撮れるんですね。
 もちろん三井さんのような目と腕があっての作品です。

 でも、携帯電話は一眼レフやコンパクトデジタルカメラと違い
 今やほとんどの人がいつも持ち歩いているツールですから、
 それを使ってみんなが日常的に楽しめる
 新しい写真の可能性が、この写真展にはあると感じました。 
 iPhonegrapher / iPhone写真家 : 三井公一さん

 
 デジタル一眼を初めたばかりで
 初歩的な質問ばかりする素人の私に、
 丁寧に写真のことを教えて下さる、
 とても気さくで優しく魅力的な方でした。

    カメラの仕組みを知ろうとするよりも、まずたくさん撮ること。
 何かを撮ったら、それを縦と横、両方で撮ってみる。
 そして、上から撮ったら下からも、と別のアングルで撮ってみる。
 とにかく最初は、
 自分が撮りたいと感じたものを数多く撮っていくことが
 大切だと教えて頂きました。

 今年の7月頃、写真集「iPhonegrapher」発売予定です。
 現在、Amazonで予約が出来ますので、ご興味のある方ぜひ!
 素敵な写真が見られますよ。
 
 

2010年6月16日水曜日

鳥取は大栄町のすいか/Water melon from Daiei-cho Tottori

鳥取県は大栄町からスイカが送られてきました。
大栄町は日本有数のスイカの名産地だそうです。



スイカを切る前に、子ども達が顔を描いてあそんでいました。
        わらう

        おこる

        ないた

      びっくり

子ども達が顔をかき始めた時、かーさんが一番びっくりましたよ。
慌てて新聞紙敷きましたが、床にマジックついちゃいました。
ちなみに、包丁を入れた後もひと苦労。
プラスチックのまな板に黒いマジックの跡…。
ま、楽しんだので良しとしまししょう。


甘くて美味しいすいかでした。
鳥取といえば二十世紀梨のイメージがありますが
大栄スイカも名産なんですね。


美味しく頂いたあとは、



      楽しい段ボールの乗り物を作っていました。
      中にはハンドル付きです。 


フロントガラスに海の絵が。
水中を探検する潜水艦かな??

以上、
鳥取から頂いたひとあし早い、美味しい夏の便りでした。



 
 

2010年6月9日水曜日

清正井(明治神宮)/Kiyomasa Ido (Well) at Meiji Jingu Shrine


先日、明治神宮にお詣りに行った際に、
初めて清正井(きよまさのいど)に行くことができました。


菖蒲園の入り口で整理券を配っていました。清正井に行かれる方は、本殿へのお詣り前に
整理券をもらっておくことをお勧めします。


子ども連れの人、女性のグループ、スーツ姿の男性、外国人の姿もありました。
列を作っていましたが、15分くらい並んで順番が来ました。
 順番待ちの間に、小さなあるじにも逢いましたよ! 
      








清らかな水の中に手を浸し様々なことを思い浮かべました。
日本の国がよりよくなるように、
子どもも大人もみんなの毎日に笑顔が溢れるようにと願いながら、
しばらく過ごしました。




 
  

何だか心がすっきりして、とても穏やかなひとときを過ごせました。
今、なんだかとても混んでいるようなので、出来れば行かれる際は
平日か休日なら早朝をおすすめします。
朝5時から開門しているようです。
次回機会があったら、もっと早起きして静寂の中、訪れてみたいな、と思いました。


                尊い仕事のひとつですね

2010年6月8日火曜日

6月の花婿 June Bridegroom

6月5日に気立てのいい男の子の結婚式がありました。


               新婦のお母様手作りのWelcome doll 
              <インディアンの幸せと豊穣の神:ココペリ>

一生懸命、準備をすすめている話を聞いていたので、
会場に着いた時からふたりの真心あふれる心配りに感激しました。


お天気まで祝福してくれたかのように空が晴れ渡り、
ふたりの鳴らす鐘の音が横浜の青空に響き渡りました。








                    鳩の飾りとゲストのネームタグも新婦の手作り


                    
    自転車が趣味のふたりに似合うウェディングケーキ


披露宴でも各ゲストへの手書きのメッセージが
プレートの下にサプライズで隠されていたり、
ふたりの思いやりあふれる演出の数々に
会場は温かい祝福のムードに包まれていました。
音楽もムービーも全部自分たちで編集したようで、
ふたりが大切に育てられてきた家族の歴史を垣間見ること
ができとてもしあわせな気持ちになりました。

結婚生活は今日からがスタート。
今日のこの幸せな気持ちとみんなに祝福された感謝の気持ちを忘れずに
ふたりで笑顔のあふれる家庭を築いていってほしいと願うと同時に、
私も自分の結婚式の日を思い返し、今まで以上に家族を大切にしてゆきたいと
思った6月最初の土曜日でした。

2010年6月2日水曜日

開港祭の日本丸/Nippon-Maru the training ship

6月2日は横浜の開港記念日です。
時は幕末1859年、日米修好通商条約を受け、陰暦6月2日に横浜の港が開港されました。
みなとみらい地区の石造りドックに保存し、一般公開されている日本丸に行ってきました。
開港記念日ということで、高校生以下は無料、大人は半額の300円で入船できました。


開港記念のお祝いに、国際通号旗で満船飾(まんせんしょく)の日本丸




 磨き上げられた船内の階段





                        船内で大量に使用される使い古したロープで作った雑巾


                    船乗りの様々なロープ結びの技。一種の芸術品だと思いました。



                        やはりロープの再利用で作られたマット



          船長用の浴室 
                        真水は使用制限がある為、風呂水には海水を沸かし、
                        週に2回だったそうです。


                          船員の寝室 
                          船長用の寝室はもっと豪華で広かったです。
                          行かれて比較してみて下さい。


                                 蔵書の中にはミルトンの失楽園もありました。 



     1930年の建造以来、今年で傘寿(80歳)を迎えています




夕方、16:30過ぎに国際信号旗を畳帆していました。



                          みなとみらい地区のマンホールにも日本丸が登場

今回は総帆展帆(そうはんてんぱん)されておらず、
お祝い用の満船飾(まんせんしょく)だけでしたが、十分楽しめました。
次回の総帆展帆は6月13日、27日(共に日曜日)と7月19日(月/祝日)
ですので、ぜひ白い帆が張られた日本丸を見に行ってみて下さいね。

自己紹介

自分の写真
Yokohama, Japan
まいにちの普通の暮らしの中に アートがいっぱいあるとおもう。 子どもの描く絵だったり、 空や樹々、花がきれいだったり。 ありがとうの言葉と心を大切に、 日常を大切にして楽しんでゆきたいな。 まいにちの暮らしの中でみんなが笑顔になるといいな。 I think our daliy life is full of Art. Hope everyone will be smiling and happy everyday! My favorite words are " Thank you ".